2019年 4月 の投稿一覧

成績を上げるには |早良区(高取・室見・藤崎・原・百道・西新)の個別指導学習塾s-Live高取校

こんちは。早良区(高取・室見・藤崎・原・百道・西新)の個別指導学習塾s-Live高取校です。
「どうしたら成績ってあがると?」
とお子さんから質問を受けることがあります。
そんな時は、逆に質問を投げ返すこともあります。
お子さんに対して、僕から「どうしたら成績あがりそう?」

返事としては、
「それがわからんけん質問しようと!」
だいたい言われます(笑)
しかも即答です。
なので、次に
「過去にうまくいったやり方・点数があがったやり方とかなかった?」
と再度聞き直します。
そうすると・・・・・・
しばらくして
「いっぱい問題解いたとき・・」
「きついけど予習してたとき・・・」
「毎日勉強してたとき・・・」
実は、お子さんなりに答えを持っていることが多いです。
もちろんそんな質問を受けたことがないので答えに窮してしまう
お子さんもいます。

答えに時間がかかる。
答えがでない。
まったく問題ないと僕は思っています。
日頃考えていない質問ほど脳を働かせます。
即答できる質問は、いつも言われているので
答えもすぐにでます。

そしてお子さんなりに考えた後に、塾として話をしていきます。
僕が話していることは、
1. 学校の授業を大切にする。
2. 予習・復習をする。
学校の授業を聞いてなくて、成績が良い子はいません。
お子さんと話していると、
友達に、「全然授業聞いてなくて点数いい子がいる。」
または、「全然勉強してなくて成績がいい子がいる。」

と言われることがありますが、そのようなお子さんは本当は授業を聞いていても聞いてないと言ってるだけですし、勉強していてもしてないと言ってるだけなんですが・・・
そこを真に受けてしまうのは問題だと感じるので、僕はまず
1. その子と、君は違う
2. その子が授業を聞いてないか、まったく勉強していないのか本当にわかる手段はない
と言ってます。
僕の感覚では、このような話をしているのは成績がイマイチなお子さんの
ケースがほとんどです。
楽して成績があがる、点数を取れるといったことを羨ましく
思っているようです。

このようなやり取りをしつつ、具体的には予習をするように促します。
成績がイマイチなお子さんは予習を嫌がり復習をしたがります。
ですが、塾の映像学習で予習をして小学校・中学校の授業を受けると
学校の授業がわかるので楽しくなります。
学校の授業がわかると楽しくなり、さらに身が入り、復習もすようになります。
この状態になれば、もう大丈夫です!
放っておいても成績が上がります。

※ わからなくなった学年からやり直して勉強させたい、も必要です 。
なので宿題を出したり、長期の休みで対応したりしてます。

高取中1学期末テスト|早良区(高取・室見・藤崎・原・百道・西新)の個別指導学習塾s-Live高取校

高取中の1学期の期末考査の実施日は6月20日(木)、21日(金)です。
原中央中・百道中も同じような時期にあると思います。
1学期期末テストは、
まだ二か月程先ですが、家庭訪問・ゴールデェンウィーク・体育大会練習・体育大会と、なかなか勉強に集中しずらい日々が続きます。
時間のあるうちにとくに中学3年生は1.2年の復習(英語・数学)をすように、宿題を課しています。
またこの時期中学校の授業があまり進まないので、塾(s-Live高取校)では
全学年で予習をさせています。
中学3年生の数学の授業進度の早い子では、平方根も終わりそうな勢いです。
1学期の英語・数学をできる限り予習し、塾の通常授業内でも1.2年生の復習問題を進めています。

中学3年生は、どれだけ早く気持ちが受験モードに切り替わるかが
とても重要です。
その為に、各高校で開催される体育祭・文化祭を見学するように勧めています。
※修猷館は3月に文化祭がありますが、他の公立高校は5月下旬~6月上旬に開催されることが多いです。
文化祭等に参加することで、肌でその高校を感じることができるのでお勧めです。

ゴールデンウィーク休暇について

早良区(高取・室見・藤崎・原・百道・西新)
の個別指導学習塾s-Live高取校では
2019年4月29日(月)~2019年5月6日(月)がお休みになります。

読解力をつける!  高取・室見・藤崎・原 個別指導学習塾sLive高取校

国語がきらい・・・
国語の読解力がない・・・
読解力をつけたい!
といったご相談を保護者の方や、お子さんから受けることがあります。
国語というと、漢字・文法・古文・漢文については、基本的には暗記になります。
その部分に関しては、時間をかけて覚えていき、復習をしていけば力はついてきます。
読解力に関しては・・・実力をつけていくのには時間がかかります。
小学生の時から、読解力のある子はあまり苦戦せずに大学入試までクリアすることが多いです。
が、苦手なお子さんは、苦戦することが多いです。

早良区(高取・室見・藤崎・原・百道・西新)の
個別指導学習塾s-Live高取校では、
国語嫌いのお子さんの場合は僕もしくは講師と一緒に声を出して読むようにしています。
そして適切な部分で区切ってどんなことが書いてあるか口頭で質問したり、慣用句の意味を尋ねます。
こうすることで、 
文章を要約する力がつく。
漢字の読み方がわかっているのかの確認
知っているけど、意味はわかならい慣用句がないか確認
が出来ます。
また朗読する力をつけることができます。
最初は恥ずかしがっていやがる子もいます。
嫌がる子には強制しないようにお子さんに確認しつつ、少しずつ一緒に
朗読していきます。

本人と、お母さまの努力が一番で、当塾が少しだけ役に立った
成功例ですが、
通塾11か月目の室見小のお子さんがいるんですが、
その子は3学期にもらった通知表で、ずっと2だった国語の通知表が
3になりました。
本人も、お母さまもとても喜ばれていました。
僕もうれしかったです。



塾と運動(中学の部活)|早良区(高取・室見・藤崎・原・百道・西新)の個別指導学習塾s-Live高取校

月曜日は高取中で、部活動紹介が行われました。
百道中・原中央中でも部活動体験が行われています。

当塾の新1年生のお子さん達も先輩たちの紹介を聞いて、どの部活に入るか悩んでいる子や、
中学校の部活ではないところで、運動することを考えている子もいます。

僕個人の意見ですが、楽しく運動をしてほしいと考えています。
中学校や高校、大学だけでなく、社会にでても、ずっと運動してほしいと思います。
運動が目的なので、中学校か学校でないかは問題ではないです。

一つのスポーツをやり込むことももちろんいいのですが、
小学生・中学生・高校生だったらいろいろなスポーツ体験するほうが、
筋肉の発達・けがの防止にもなります。(特定のスポーツだけしているお子さんはやはりケガをしやすい傾向があります)

また運動することで、うつ・ストレスを解消したり、成功体験を得ることもできます。
そして人生を歩んでいくには体力も必要になります。

運動と勉強は対立する関係ではないと思います。

適切な負荷の運動量(適切な負荷の運動量がどれくらいなのかを測定するのは専用の器具を用いないと難しいと思います。)
お子さん一人ひとり、身長も違えば体重・筋肉量もちがいますし運動量も違います。この違いを無視して全員一緒の運動強度でしてしまうと、
せっかく入部したのに最悪、練習についていけずに退部してしまうかもしれません。
勉強も同じことが言えるのではないでしょうか。お子さんの現状に合わせて進めていくことが重要です。

またプロのスポーツ選手を目指しているお子さんや部活動に打ち込んでいるお子さんもいらっしゃると思います。
ほとんど毎日一生懸命トレーニング・部活しています。
自宅に帰ってくると、疲れて何もしたくないという状態になることもあるでしょう。

そんなお子さん達には、すきま時間を大切にする、学校の授業を真剣に聞くように伝えています。
短い時間でも大切にしてほしいので、部活の始まる前の時間、休み時間、バスでの移動時間などを利用して、英単語を覚えたりその日の復習をする
ように伝えています。
また当塾で採用している動画ソフトはご自宅でも見ることができるので疑問に思った部分などをみるように話しています。
※動画ソフトは週2回以上通塾される中学生向けのサービスになります。
とくにプロスポーツ選手になりたいお子さんには、セカンドキャリアの話をすることもあります。

人生は長いので
運動だけでいいとはいきません。
真剣に運動している子は集中力・体力は間違いなくあります。その分伸びしろは凄いものが あると思っています。

実力試験| 早良区(高取・室見・藤崎・原・百道・西新)の個別指導学習塾s-Live高取校

4月12日は、高取中・原中央中で実力試験が行われました。
百道中は前日11日に行われました。

来週には高取中・原中央中・百道中の三年生を対象にした、全国学力調査もあるようです。

早良区(高取・室見・藤崎・原・百道・西新)の個別指導学習塾sLive高取校では、無料で開講している春期講習中に、3月中は前学年の復習を中心にしていき、4月に入ってからは新学年の予習と、前学年の復習をしていきました。

自分で課題を見つけ積極的に取り組んでいる子もいれば、部活に入っていて学校からの宿題をこなすだけで精一杯の子もいました。
積極的に取り組んでいる子はこのまま、気持ちを切らさずに進んでくれたらいいなと思っています。

宿題をこなすだけで精一杯の子たちには、時間の使い方を繰り返し対話していこうと思います。
子供たちと話していると、土日の部活動は午前中で終わっていたり、午後だけの練習の時もあります。
また平日はだいたい部活道が終わるの時間が19時までとか決まっているので、その後の時間は空いています。
もちろん画一的に頭ごなしに何時間勉強しろとは言いません、生徒一人ひとりの考えを聞いたうえでにアドバスをしていきます。。

まったく勉強しない子(勉強習慣がない子・勉強が嫌いない子)・・・30分~60分でいいので勉強していこう。
ゲームばかりしている子・・・・ゲームを毎日3時間しているなら、ゲームを2時間にして、1時間勉強しよう。
とういうように個別指導学習塾sLive高取校では 話をし、生徒と約束をしています。

そして、次回の通塾日に約束がどれだけ守れたのか確認をします。

例えば勉強習慣がない子が20分だけでも家庭学習をしたというのであれば
僕はそこを誉めるようにしています。

また逆にまったくできなかった場合には、理由を聞き、生徒自身に
時間の使い方の問題点などを言ってもらい、一緒に時間の使い方を考えるようにしています。
そしてその時に考えた事を、生徒自身の口から言ってもらうことを繰り返しています。

勉強の習慣はすぐにつくものではないと思っています。(例外があるとしたら中学3年生の夏休み以降でしょうか、入試が近いのであまり言わなくて始める生徒が多いです)  小学生・中学1年・2年生には粘り強く繰り返しこういったことをしています。

今日早速、実力試験の終わった高取中の新中学3年生の子が報告に来てくれました。

当塾に入塾したのが、今年の1月でした。
素直な性格の子で、自分で課題を見つけて克服しようと頑張っていました。
前回の学年末試験の点数も上昇しました。今回の実力試験もかなり手ごたえがあったようです。
本人も結果が帰ってくるのが楽しみです!と言ってました。
僕もとてもうれしくなりました。

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