実力試験| 早良区(高取・室見・藤崎・原・百道・西新)の個別指導学習塾s-Live高取校

4月12日は、高取中・原中央中で実力試験が行われました。
百道中は前日11日に行われました。

来週には高取中・原中央中・百道中の三年生を対象にした、全国学力調査もあるようです。

早良区(高取・室見・藤崎・原・百道・西新)の個別指導学習塾sLive高取校では、無料で開講している春期講習中に、3月中は前学年の復習を中心にしていき、4月に入ってからは新学年の予習と、前学年の復習をしていきました。

自分で課題を見つけ積極的に取り組んでいる子もいれば、部活に入っていて学校からの宿題をこなすだけで精一杯の子もいました。
積極的に取り組んでいる子はこのまま、気持ちを切らさずに進んでくれたらいいなと思っています。

宿題をこなすだけで精一杯の子たちには、時間の使い方を繰り返し対話していこうと思います。
子供たちと話していると、土日の部活動は午前中で終わっていたり、午後だけの練習の時もあります。
また平日はだいたい部活道が終わるの時間が19時までとか決まっているので、その後の時間は空いています。
もちろん画一的に頭ごなしに何時間勉強しろとは言いません、生徒一人ひとりの考えを聞いたうえでにアドバスをしていきます。。

まったく勉強しない子(勉強習慣がない子・勉強が嫌いない子)・・・30分~60分でいいので勉強していこう。
ゲームばかりしている子・・・・ゲームを毎日3時間しているなら、ゲームを2時間にして、1時間勉強しよう。
とういうように個別指導学習塾sLive高取校では 話をし、生徒と約束をしています。

そして、次回の通塾日に約束がどれだけ守れたのか確認をします。

例えば勉強習慣がない子が20分だけでも家庭学習をしたというのであれば
僕はそこを誉めるようにしています。

また逆にまったくできなかった場合には、理由を聞き、生徒自身に
時間の使い方の問題点などを言ってもらい、一緒に時間の使い方を考えるようにしています。
そしてその時に考えた事を、生徒自身の口から言ってもらうことを繰り返しています。

勉強の習慣はすぐにつくものではないと思っています。(例外があるとしたら中学3年生の夏休み以降でしょうか、入試が近いのであまり言わなくて始める生徒が多いです)  小学生・中学1年・2年生には粘り強く繰り返しこういったことをしています。

今日早速、実力試験の終わった高取中の新中学3年生の子が報告に来てくれました。

当塾に入塾したのが、今年の1月でした。
素直な性格の子で、自分で課題を見つけて克服しようと頑張っていました。
前回の学年末試験の点数も上昇しました。今回の実力試験もかなり手ごたえがあったようです。
本人も結果が帰ってくるのが楽しみです!と言ってました。
僕もとてもうれしくなりました。

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